けいめい近況 1/5

【四季折々】〜けいめい近況〜

 二十四節気では「小寒(しょうかん)1月5日頃」「寒の入り」といわれ、これから更に寒さが厳しくなるころ。小寒から節分までの三十日間のことを「寒の内」といい、寒が明けると立春になる、とのこと。


 2022年も始まり、また気持ちを新たに元気よく過ごしたいところですが、やはり毎日の寒さが身に染みる時期となりました。この頃になると、病院の近くでも国富町の名物でもある「千切り大根」の風景がよく見られるようになります。冬が旬の大根を新鮮なまま千切りにして太陽にさらして干す食品です。乾燥することで生の物よりも栄養価が高まり、味わい深くなります。



年が明けて、当院でも金丸病院長より全職員に向けての新年の挨拶が行われ、気の引き締まる思いで各職員が新年の勤務を始めました。また、毎年けいめいグループでは共通の「今年の一文字」が発表されます。今年は『敬』となりました。病院に関わる全ての方々や、近隣の皆様に対して心を込めて敬いつつ、自己研鑽と感謝の心で1年を過ごしたいと思います。

改めて今年もよろしくお願いいたします。



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