けいめい近況 11/15

【四季折々】〜けいめい近況〜  二十四節気では「立冬(りっとう)11月7日頃」立冬から暦の上では冬となる。木枯らしが吹き、冬の訪れを感じる頃。太陽の光が弱まって日も短くなり、木立ちの冬枯れが目立つようになる、とのこと。

秋も過ぎ、朝晩の冷え込みをしっかりと感じられる季節になりました。まだ、お昼には暖かいこともあって服装に困る時期ですね。この時期は朝や夕方の空がきれいな日が多く、空の高さを感じます。夏のどっしりとした雲と違って、川の流れのようなものや、陰影が美しい雲をよく見かけます。空気の澄み渡る感じもあって、遠くの山や夜の星空などいつもよりくっきりと見えるのではないでしょうか。



国富町ではこの時期になると、冬の千切り大根に向けてたくさんの畑で大根の栽培が盛んになります。今年も太くて真っ白な青首大根が堂々と一面に育っています。そのまま生で食べるより、加工したり調理したりすることがおおいのですが、せっかくの新鮮な大根はぜひサラダや大根おろしにして生の味わいを楽しんでもいいのではないでしょうか。ちなみに、生で食べるなら派に近いほう、おろすなら先の方がおすすめとのことです。そして中央の太くて立派な部分は鍋にしてアツアツの大根としてお勧めいたします。


今年はどんな冬になるのでしょう。せっかくの季節感のある土地柄ですので、冬の風景や味覚を楽しみたいと思います。

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