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けいめい近況 12/20

【四季折々】〜けいめい近況〜  二十四節気では「冬至(とうじ)12月22日頃」1年で夜が最も長く昼が短い日で、中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくる、とのこと。

 

昔から、当時と言えばカボチャを食べたり、ゆず湯に入る風習が有名です。なぜカボチャなのかなぁと思って調べると、昔はカボチャは長期保存しやすい野菜だったようで、野菜の不足する冬でも食べられることでこの時期の栄養素と敷いては重宝されたとのことでした。今では、カボチャは煮物やてんぷらなどだけでなく、スイーツとしても幅広く愛されていますね。


 けいめい記念病院では周辺のお宅への訪問診療や訪問看護など、直接患者様のご自宅へ伺って健康へのサポートをさせていただいています。その際に、各家庭での生活の様子や土地土地の雰囲気などを季節感とともに感じることがあります。この寒い時期には、柿や大根などを干したり、日当たりの良いところに花や果物を植えたりと、ゆっくりとした時間の流れに私達も癒されます。


まもなく今年も終わりになりますが、また新たな年を健康で元気よく迎えるためにも健康への意識やちょっとした努力を続けていきましょう。



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