けいめい近況 5/10

【四季折々】〜けいめい近況〜  二十四節気では「立夏(りっか)」。夏の始まりの時期です。さわやかな青空に、こいのぼりが気持ちよさそうに泳ぎます。一年のうちで、もっとも過ごしやすい季節です。カエルやタケノコなど初夏らしさが五感で味わえるようになってきます。


最近ではこいのぼりを立てる家も減ってきたようですが、所々で力強く泳ぐこいのぼりを観ることが出来ました。特に、国富らしく、田んぼの中で泳ぐこいのぼりを見つけて、心が和みました。 ほとんど昔から形を変えることなく、これからもいろんな場所で季節感を感じさせて欲しいと思います。




農家の多いこの地域ですが田植えも始まっています。最近では、小麦粉から米粉を使用した食品も増えてきており、違った形でお米の需要が増えつつあります。農家の方々もいろんな工夫や技術で現代に合わせながら私達に美味しい食べ物を提供して下さっています。都会ではなかなか農家をイメージしながら感謝することは少ないと思いますが、こういう点ではまだまだ田畑に触れ合う機会の多いこの地域のメリットなのかなぁと思います。




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