けいめい近況 6/25


【四季折々】〜けいめい近況〜

 二十四節気では「夏至(げし)6月21日頃」。太陽が最も高く昇り、1年で最も昼が長い日。暦の上では夏の折り返し地点にあたり、夏至を過ぎると暑さが増して本格的な夏がやってくるころ、とのこと。

今年は梅雨の入りが早く、その割に雨も少なかったようにも思います。すでに日中は暑い日が始まってきていますので、体調には特に注意が必要な時期です。体温や水分量にはご注意ください。

ただ、夏至を迎えるころからだんだんと日が暮れるのも遅くなり、天気の良い日の空や夕焼けがきれいに見える時期でもあります。普段見慣れた景色も、オレンジや紫色の光に照らされることでとてもロマンチックに見えることがあります。


けいめい記念病院の周辺でも本格的に田植えが始まっていて、どこからか鳥が集まってきます。掘り返して湧いてくる虫たちを狙っているようですが、トラクターや田植え機のゆっくりとした動きと相まって、なんともほのぼのした場面を見かけることがあります。

いろんな便利でスピーディな時代になりましたが、身の回りはまだまだ季節感にもあふれ、スローテンポな部分を楽しめそうです。

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