けいめい近況 6/7

更新日:6月25日

【四季折々】〜けいめい近況〜

 二十四節気では「芒種(ぼうしゅ)6月6日頃」。「芒」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、稲などの穀物の種をまく時期という意味。田植えの目安とされ、農家が忙しくなる時期。とのこと。

けいめい記念病院の周りでも毎年恒例の田植えが始まっています。田植えから稲刈りまで季節感を感じるには稲作がピッタリだと思っています。農道や公道をトラクターが走る風景も都会では味わえないのどかさを感じられます。


6月となると日も長くなり、朝の寒さから心地よい涼しさになってきます。朝の散歩にも適した季節だと思います。テレビやインターネットでもいろんな健康についての話題が尽きませんが、やはり昔からの王道である「食事・運動・休息」を意識して実行するに越したことはありません。



食事はなんでも偏りなく、毎日の生活プラスちょっとの運動と、しっかり睡眠をとるための生活リズム。このことで病気になりにくい体づくりを目指しましょう。


けいめい記念病院では病気の治療だけでなく、予防にも力を入れています。これからも地域の方々の健康リーダーとしてご利用頂けるよう取り組んでまいります。





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