けいめい近況 7/23

二十四節気では「大暑(たいしょ)7月23日頃」。夏の暑さが本格的になるという意味で、農家にとっては田の草取り、害虫駆除など暑い中での農作業が続く大変な時期。また、土用の丑の日が近く、夏バテ防止にうなぎを食べたりする頃」、とのこと。

九州地方の梅雨明けが発表になってからも雨が続いたりと、まだ、本格的とまではいきませんが暑さが辛い時期ですね。ただ、この時期の突き抜けるような青空を見ると「今年も夏が来た!」と思わせてくれます。







国富町の名産に「葉タバコ」があります。なかなか目にすることがないと思いますが、とても大きな葉っぱです。太陽の日差しを体いっぱいに受けて暑さをものともしない堂々とした風格に頼もしささえ感じます。最近では、たばこ産業もなかなか難しい面があって昔からするとだんだんとその敷地面積が減っているようです。


暑さが増すにつれ、熱中症のニュースや注意を目にする機会も増えるかと思いますが、喉の渇きをあてにするだけでは不十分なようです。一日の目安を決めて水分を摂られることをお勧めいたします。







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