けいめい近況 8/9

【四季折々】〜けいめい近況〜

 二十四節気では「立秋(りっしゅう)8月7日頃」厳しい残暑は続くが、この日から暦の上では秋。これからは少しずつ涼しくなり、秋の気配が漂いだす頃、とのこと。

この立秋を過ぎてからは「残暑見舞い」に変わります。駆け抜けるように梅雨から猛暑、台風、そして秋の準備と夏が来て過ぎてきます。今年はいろいろな行事が無かった分、暑さや過ごしにくさだけを感じる夏になってしまいがちですが、人間以外はいつも通りの夏だったのでしょうか。


食べ物で言えば、夏が旬の野菜も多く、季節通りに実ってくれていますね。ピーマンやトマト、ナス、きゅうり、オクラなどを今年もいつも通りに見かけます。


また、当院の「ひまわり」では菜園に何種類もの野菜を育てています。ご利用になられる患者様やデイケアの利用者の方々と一緒に職員が育てた花や野菜たちは売っているものとは違った個性豊かで魅力的な作品となっています。一つ一つ違った形に愛着が出て可愛くも感じます。


当院の院内食も季節の野菜や食材を取り入れながら、夏でもおいしく、食欲をそそる彩りに工夫しています。食事は目から始まっているようで、毎食ごとに、盛り付けや口当たりにも細かな配慮を感じていただけるかと思います。


まだまだ身体を崩しやすい時期が続きますので、皆様もどうぞ水分や栄養にお気遣いいただき、過ごしやすい時期が迎えられますようお願いいたします。

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