けいめい近況 9/8

【四季折々】〜けいめい近況〜

 二十四節気では「白露(はくろ)9月8日頃」秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味で、空は高くなり、秋雲がたなびくようになり、本格的な秋の到来の時期、とのこと。

9月に入り、過ごしやすい気候になってきました。病院の周りの田んぼも青々と茂り、秋の稲の収穫に向かって全力で成長しています。この国富町でも稲作が盛んですので新米をいただく楽しみがあります。

食の楽しみと言えば病院に入院されている方や、デイケアをご利用になられる方への食事の提供も病院内で調理してお出ししています。つい先日これまでの院内への配食車が保冷保温機能の付いたものに変更になりました。これは食事を摂っていただく方に栄養の面はもちろんのこと、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいままで召し上がっていただきたいという気持ちからご用意させていただいたものです。


少しでもご利用頂ける間の食の楽しみが膨らむよう栄養科の職員も日々熱心に献立や調理に取り組んでいるようです。見た目にも食感にもそして温度にも気遣いが必要だと考え、心と体の健康をサポートさせていただいております。

特に、お米には妥協したくないとのことでした。改めて主食が米の国で良かったなぁと思います。

秋の時期のおいしいご飯を楽しみましょう。




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