けいめい近況1/4

【四季折々】

〜けいめい近況〜  二十四節気では「小寒(しょうかん)1月5日頃」《池や川の氷も厚みを増し、寒さが厳しくなる頃。この日を「寒の入り」といい、寒さの始まりを意味し、小寒と大寒を合わせたおよそ1か月を「寒中」「寒の内」という》とのこと。


改めまして、新年あけましておめでとうございます。

いよいよ2021年も始まり、寒さもより一層強まってきました。

本日、1月3日に新年の挨拶を合わせ、全体朝礼を行いました。そのなかでも、金丸院長より、「当院のみならず全国の医療・介護の現場はお互いに協力し合い、より社会に貢献していこう」と新年に向けて、決意を新たにスタートいたしました。


毎年、けいめい記念病院を始めケイメイグループでは今年の一文字が発表されます。今年は「禮(礼)」となりました。土屋統括本部長からは、


「『礼』とは個人的行為の規範となるもの。社会秩序を保ち、人間関係を円滑に維持する為に守るべき日本の美しい文化です」


として昨今のコロナ禍によって生じた様々な環境や意識の変化などにも柔軟に対応しつつ、礼節を改めて見直そうとの想いがグループ全体に示されました。

今年一年が皆様にとって良い年であることをご祈念申し上げます。






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