●受け入れ可能な状態について
【入院可能な疾患】
 神経内科疾患

  ・脳血管障害
  ・脳腫瘍術後
  ・パーキンソン関連疾患
  ・末梢神経障害 など

 呼吸器疾患
  ・肺炎
  ・COPD
  ・慢性気道感染症
  ・気管支喘息
  ・肺真菌症など呼吸器疾患全て
  ・肺癌(術後・緩和ケア等) など

 消化器疾患
  ・胃・十二指腸疾患
  ・GERD
  ・胃癌(術後・緩和ケア等)
  ・大腸癌(術後・緩和ケア等)
  ・慢性肝炎
  ・肝硬変
  ・肝・胆・膵癌(術後・緩和ケア等)
  ・閉塞性黄疸(非手術・術後)
  ・非アルコール性脂肪肝
  ・食道静脈瘤 など

 その他慢性疾患
  ・高血圧
  ・糖尿病
  ・慢性腎不全
  ・慢性心不全
  ・虚血性心疾患
  ・リウマチ
  ・うつ病
  ・認知症 など

【リハビリ対象疾患】
 ・脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、
  脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症等の発症又は手術後
  2ヶ月以内の状態
 ・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症又は手術後2ヶ月以内の状態
 ・外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は
  発症後2ヶ月以内の状態
 ・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後1ヶ月以内の状態

【リハビリテーション施設基準】
 ・脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)
 ・運動器リハビリテーション料 (Ⅰ)
 ・呼吸器リハビリテーション料 (Ⅰ)
 ・廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ)
【入院受入可能な状態等】
 ・TPN管理
 ・気管切開
 ・レスピレーター管理
 ・酸素療法
 ・経管栄養(鼻腔栄養・胃ろう栄養)
 ・癌性疼痛のコントロールが必要な状態
 ・褥瘡
 ・術後(心疾患・呼吸器疾患・整形・消化器疾患)
 ・MRSA
 ・重度の意識障害
 ・重度の肢体不自由 など

【実施可能な検査】

 ・X線検査

 ・腹部超音波検査

 ・心臓超音波検査

 ・頸部超音波検査

 ・内視鏡検査(食道・胃・十二指腸・大腸)

 ・消化管造影検査

 ・ERCP(内視鏡的膵胆管造影)

 ・VF検査

 ・呼吸機能検査

 ・CT検査 など